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リメイクピアノギャラリー[Remake Piano Gallery]-リメイクピアノ データ-
リメイクピアノをご使用いただいている音楽教室を ご紹介させていただきます♪
ドレミ音楽教室

| 教室名 | ドレミ音楽教室 |
|---|---|
| 所在地 | 富山市長附 410-10
富山市八尾町 ハートピア 富山市婦中町 ファボーレ前 他 |
| 主なコース | ピアノ(各コース)
プレバレエ・プチバレエ リトミック |
| ホームページ | http://www.do-re-mi.jp/ |
| お問い合わせ | 0120-177-441 |
「いつの間にやら 気付けば生徒さんも先生も増えて 教室も もう20年以上になるんやねぇ…」という ドレミ音楽教室 主宰の滝沢先生にお話を伺いました。
20年以上という歳月の中では、小さい頃から 保育士になった今でも ずっと習い続け、幼稚園では 今いっしょに習っている生徒さんの先生になっていたり、また、今年度からは 小さい頃から 教室でピアノを習っていた生徒さんが 音大を卒業して 今度は先生として またドレミ音楽教室に戻ってきたという うれしい出来事もあったり、
世代をまたいでの 生徒さんたちとのお付き合いも生まれている様です。
実は、リメイクピアノの言い出しっぺは この滝沢先生です。「なんで ピアノって黒いのしか無いんかねえ??」と 口癖の様に いつも同じことをおっしゃっていた滝沢先生の自宅教室には 白のグランドピアノと 木目猫足のアップライトが置いてあります。「…だって、黒以外はこれしか無かったから。。」だそうです。
知り合った当時、自動車の塗装をしていたボクは、最初は気にも留めなかったのですが、何かあるごとにその言葉を聞いているうちに まんざらでもないかも…と思う様になってきたのでした。
ドレミ音楽教室の最大の特徴は その実践的な教育方針にある様です。
理論的なものに重きを置くのではなく… たとえば、「豊かな感情表現を身につける」ことを教えようとするのではなく、その前に「感情豊かに生きる」ことが重要なのではないか、それがピアノの音となって伝わるのではないか… と 滝沢先生は考えていらっしゃいます。
滝沢先生のレッスンを見学させていただくと、ピアノの先生っぽくないのに少し驚かされます。上からの目線ではなく、同じ高さの目線…小さな子供に対しても対等に 笑ったり怒ったりして話しかけながら にぎやかにレッスンしている様子を見て、レッスンはまず 先生とのコミニュケーションの上に成り立っていることがよく解ります。
また それと同時に 滝沢先生の人気の秘密も垣間みることが出来た気がしました。
「 ”楽しいレッスンを心がけています。”ということばを聞くことがありますが、「楽しい」ということは 生徒さんが 自分の想いどおりに曲を弾ける様になった時なのであって、先生としての役割は いかに生徒さんをその状態にするか、ということだと思うんです。
レッスン自体、決して楽しいことではないはずなのですが、それを乗り越えて 曲が弾ける様になった時の楽しさ、達成感は "楽しみながら"レッスンする というときの「楽しさ」よりも 格段に大きいはずです。
ですから、とくに基本の部分は 何度でも前に戻って みっちり時間をかけます。当然 それは生徒さんにとっては 必ずしも楽しいものではないはずですから、私にとって レッスンは1回1回が真剣勝負です。」
こうして手にした大きな「楽しさ」を さらに大きくして次につなげるため、発表会の演出には とくに気を配られているそうです。
「生徒さんがみんな 仕事としての音楽の道に進むわけではありません。というより そんな人は稀です。なので、一律の基準で評価する様な 学校の実技試験や コンクールの審査の様な発表会をしても意味がありません。
それぞれの生徒さんが ステージの上で主役になって 自分のがんばった結果を披露して 喝采をもらう。シンプルな発想なのですが、生徒さんは気持ちよく演奏でき、聴く側の生徒さんやご父兄には 気持ちよく応援できる場を作ることに 最大限の努力をしています。」
既成の型にはまらず、常に本質を見極めながら 前進し続けている… そんな シンプルでエネルギッシュな魅力に 生徒さんや先生方がひきつけられて いつの間にか大きな教室になっていったのだろう…
ということが 容易に想像できる様な すごく印象的なキャラクターの滝沢先生と、それに共感して集まった 魅力的な先生方とで、今後もますます 前進し続けるのだろうという印象を 強く受けています。
