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ピアノ工房 | ピアノ 塗装修理

現在お使いのピアノの 打ち傷、深い引っ掻き傷、塗膜剥がれ など、磨いてとれない様な傷を塗装修理いたします。 また、木目のピアノの傷や色褪せなども お取り扱いしております。
なお、ポリエステル塗装の現地修理をのぞいては 基本的に工房に持ち込んでの作業となります。

小さな傷直しから 全面塗装まで

小さな傷から 全面塗装まで、元の塗装の種類や状況に合わせて補修いたします。


ボディーショップで 塗装チーフをやらせていただいていた頃の豊富な実務経験と メーカーの塗装講習会や業者間の情報などで得た 補修塗装に関する知識をフルに活用して、ピアノの補修塗装にフィードバックしています。


仕上がりの精度も当然ですが、たとえば 10年経過時点での耐久性などにも配慮した仕事をしております。


木目のピアノの補修もやっております。

打ち傷、引っ掻き傷、ツキ板の割れ・剥がれ、日焼けによる色褪せ… 木目のピアノの塗装修理も承っております。

下の写真は 日焼けで色があせたピアノを 着色塗装した例です。上塗り層の下の着色層が褪色していましたが、すべての塗膜を剥がして着色し直すには 予算的に合わないということで、上塗り層の上に エアブラシを使って模様をつけながら着色しています。

塗装のバリエーションに合わせて 色味を合わせたり、ツヤあり/ツヤ消し、鏡面/オープンポア(木が水を吸い上げる導管の凹みがそのままになっている仕上げ)のそれぞれに対応いたします。