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リメイクピアノギャラリー[Remake Piano Gallery]-リメイクピアノ データ-

リメイクピアノをご使用いただいている音楽教室を ご紹介させていただきます♪

ピアチェーレ音楽院

ピアチェーレ音楽院
教室名 ピアチェーレ音楽院
所在地 高岡市下伏間江574
主なコース ピアノ ジュニア ステップアップ
ピアノ 専科S
大人のピアノ
保育士さんのためのピアノ
フルート ジュニア ステップアップ
大人のフルート
リトミック/リトミック英語
お問い合わせ 0766-30-5333

ピアチェーレ音楽院 (高岡市) オーナーにお話を伺いました。

piacere01 ピアチェーレ音楽院さんは、高岡市のイオンショッピングセンターのほど近くに 2006年の7月にオープンされたばかりの教室です。
オープンされたばかりとは言っても、講師陣は 日頃から演奏活動をされていたり 大手の教室で講師をしていらっしゃったりする 若手実力者揃い。 オーナーご夫妻の、奥様の音高時代の友だちが中心となって いつの間にやら 最強メンバーが集まっていたということです。  



piacere02 教室の中に入って まず目に飛び込んでくるのが カラフルな色使いの新しい内装です。
オープンにあたり、お部屋のレイアウトから設備まで とにかく よく考えてつくられた教室には 防音設備などの機能はもとより、壁に抗菌コートを施したり フリードリンクのディスペンサーがあったり なんと 天井からはプロジェクターがぶらさがっていたり…と、見た目だけではなく 様々な配慮がなされているそうす。



piacere03 「ピアチェーレ」という名前には 音楽用語で「自由に」とか「楽しく」という意味があるのだそうですが、原語のイタリア語では そのような意思を示すことばとして用いられるらしく、英語でいうとpleasureに当たることばなのだそうです。 これは、元ホテルマンで 現在もサービス業を営まれるご主人が、外国人のお客さんに "Thank you!"と言われた時に 返す言葉が "You're welcome."(どういたしまして) ではなく "It's my pleasure!"(そうすることが私の喜びです! )を用いる様なサービスを心がけていらっしゃるということで、そのポリシーが この教室にもまた いたるところに反映されていることがよく解ります。
そして、その発想は 音楽の演奏者と聴衆の間にも成り立つ と オーナーは考えていらっしゃいます。演奏し それを聴くことはお互いにとっての喜びである、と。


生徒さんたちにとっては ここに「来ること」が「楽しみ」であってほしい、そして、この教室は そういう「場」でありたい。レッスンがない日や たまたま前を通りかかった時に ふらっと寄りたくなる、そんな教室にしたい とおっしゃいます。



piacere04 また、環境としてだけでなく、レッスンの質の高さをキープすることも その「喜び」につながるためには重要だ と考えていらっしゃいます。
海外留学などの経験もある講師が揃っているということで、老若男女やジャンルを問わず その人にとって最適のレッスンが可能なヨーロッパの音楽教育制度も参考にしながら カリキュラムを組んだり、また、コンクールや講師演奏会などで 演奏に対する指向性を明確に動気付ける機会を与えるなどということも考慮されていらっしゃいます。



KNBラジオ とれたてワイド朝生!『フルートに挑戦♪』




今回お話をお伺いして、この教室では オーナーのポリシーが至るところに反映されていて 日常の生活とは少し異質の 特別な「場」が見事に実現されていると感じました。
何が大切なのかを見極めた上で 生徒さんの満足度を最優先に考えた空間とシステムを形作っていらっしゃることがよく理解でき、今後の音楽教室のあり方をリードするエネルギーを感じました。