ピアノ 調律
音をきれいに並べ直すだけが調律ではありません。
調律は、人間でいうと「目の輝き」に似ていると思います。
目薬をさしただけでもその場では潤いを取り戻しますが、本来「目の輝き」はその人の心の中の状態を表します。
少し疲れてきたピアノをリセットして「いつでも準備OK!」の状態にします。
長い間調律していなかったピアノもお任せください。
< ピアノ調律の内訳(定期調律ベース)>
調律の作業の内容は、定期調律を前提にしています。
ピアノは使っても使わなくても変化しますので、1回1回の調律で完了するのではなく、長い目で見て最適なところに落ち着くように調整します。
・(現状の確認と把握)
・内部清掃
・ペダル 遊び/掛かり調整
・鍵盤整調(バランスホール/フロント隙間調整、ならし(高さ調整)、あがき(深さ調整)、傾き・間隔調整)
・キャプスタン カラ/突き上げ調整、前後/左右位置調整
・ハンマー・ストップ調整
・接近(レットオフ)調整
・バックチェック 位置/角度調整
・ダンパー スプーン掛け/総上げ調整
・マフラーフェルト 掛かり調整
・その他 各部調整・点検
・調律
・(各項目の総合的なバランス調整)
・外装清掃
< 別 途 >
・乾燥剤(※ 必要な場合のみ):1,575円
・修理が必要な場合:適宜ご相談の上
<長期間調律をしていなかった場合>
・調律されていない期間に対しての追加料金(1年につき1000円up × 10年分 など)は特にありませんが、年数に関わらず調律が大きく狂っていて同時に二回調律が必要な場合は5,250円追加になります。
・長期間調律をしていなかったピアノは、修理などのリスクに加えて、調整の幅が定期調律をしているピアノよりも大きくなりますので、調律後も定期調律をしてあるピアノに比べて再び狂いやすい状態になります。次回以降のメンテナンスも数年の間は出来るだけサボらないことをお勧めします。
<タッチの変更>
・タッチの変更をご希望の場合は、(調律を始める前に)お伝えください。
(料金・内容について)
他業者さんを通じて調律のご依頼をいただいた場合など、このホームページに掲載の料金・内容と異なる場合がございます。