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リメイクピアノギャラリー[Remake Piano Gallery]-リメイクピアノ データ-

リメイクピアノをご使用いただいている音楽教室を ご紹介させていただきます♪

Wald ist musik

Wald ist musik
教室名 Wald ist musik
所在地 砺波市林945-1
主なコース ピアノ科 幼児〜専門
お問い合わせ 0763-33-5836

Wald ist musik WIM音楽教室(砺波市) 中川先生にお話を伺いました。

wim01 この教室に一歩入ると 和モダンスタイルがとても印象的なその内装が まず目に飛び込んできます。表しになった太い梁や 土間からそのままつながる空間などが 現代の内装材と工法によって 素敵な空間を形作っています。
散居村で有名でもある ここ 砺波市にあって、古き佳き日本の佇まいを残しつつ 現代位的にアレンジした様子は、日本の文化の中に ピアノという西洋の文化が自然な形で取り入れられている印象を受けます。 また、それぞれの家に敷地林と呼ばれる ちいさな森がある 散居村独特の文化に育まれ、生活の中に自然が一体となって入り込んでいる様子は、「森は音楽である」という意味合いの 教室の名前の中にも反映されています。 



wim02 「生徒さんには 自由奔放に音楽を楽しんでもらえる様なレッスンを心がけています。」 と 中川先生はおっしゃいます。
「自分で楽譜が読める様になれば、自分の好きな音楽が楽しめます。クラシックで基本を身につけていきますが、ジャズやポピュラーなど、いろんなジャンルにも挑戦してもらいたい。」
こう言われる中川先生ご自身も、サロンでジャズアレンジの演奏をしたり、和太鼓奏者と民族音楽のセッションをしたり、幅広く活躍していらっしゃいます。
「楽典ももちろんですが、リズムやテンポ、あと、コードなど 自分で感じて応用できる部分の指導にも力を入れています。」



wim03 「音楽に接する間口を広げて いろんな音楽と”合わせる”ことが出来たら楽しいじゃないですか。音楽性っていうのは そうしてるうちに 各自が見つけていくのかもしれません。だから、レッスンは音楽的なことよりも ”合わせる”ことの大前提である 礼儀作法なんかの方が気をつけていますね。」
たしかに あいさつや身だしなみなど、人と人との感性が交差して作り上げていく演奏にとって、音楽性以前に大切なところなのかもしれません。
お話を聞かせていただいたときには ちょうど時期的に 入り口の土間部分を活かして お雛様の飾り付けがしてありました。「こうした日本の伝統的な文化も また礼儀作法の1つの現れの様な気がします。せっかくなので 大切にしたいです。」
近年、形式的にどんどん簡略化されていく 日本の伝統文化ですが、たしかに その中には簡略化させてはいけない大切な部分があるのかもしれないと、再認識させられます。

「あと、”人前で演奏する”ということも、重要視したいですね。」礼儀作法に気をつけることで 適度な緊張感が生じて、それが逆に感情や表現力に投影され、音楽を介して 人と人のコミュニケーションにつながるということなのでしょう。



wim04 ご自身の演奏活動や経験をフィードバックし、巧みにレッスンに組み込まれている結果が 地域の人たちに受け入れられて、どんどん教室が大きくなってることも頷けます。
洋の東西や 時代の新旧にとらわれず、しっかりと原点を見据えながら試行錯誤する姿勢が 逆に両方の良さを兼ね備えた 新たなスタイルを生み出しているのではないかと、そんな風に感じました。